2013年03月08日

投資部門別売買状況(長期)

投資部門別売買状況を長期で見てみました。
2000年以降から月次でグラフにしたのが下です。

2006年の日経平均が20,000円に近付いた上昇相場を演出したのもはやり、図中の赤の棒グラフで示している外国人投資家です。外国人投資家は2003年初め頃から買い越しを初め、リーマンショックで下落相場になるまで上昇トレンドに乗っかって買い越しを続けました。

直近の2012年11月以降の上昇相場もこの2003年初めに似ています。
こう考えると、最近日経平均株価がずっと上昇しているからそろそろ調整ではないかと不安に思ったとしても、実際はまだ上昇の初期段階であるのかもしれません。

出遅れないように上昇相場に乗っていきたいところです。

投資主体別売買動向201302長期.png

情報ソース:東京証券取引所
URL:http://www.tse.or.jp/market/data/sector/index.html

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posted by フカン at 10:41| Comment(0) | 投資部門別売買状況
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