2013年04月04日

長期金利が一時史上最低の0.425%まで低下

日銀による長期国債の買い入れ実施の発表を受けて、長期金利は大きく低下し、2003年6月11日につけた0.430%を下回り、過去最低の0.425%まで下落しました。

下記昨年9末のイールドカーブと比較すると長期ゾーンの金利が大きく低下していることがわかります。通常は、リスク資産が買われるときには安全資産である債券が売られ、金利が上昇することが定説ですが、株も債券も上がるまさに「円」余り相場となっています。

今後はよりリスク許容度が高まり、グレートローテーション(債券から株への資金の移動)が生じてさらに株価が上昇するか、または「円」余り相場が続き、株高、金利低下の状況が継続するかに注目が集まります。

20130404_国際イールドカーブ.png

情報ソース:Yahoo Finance

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posted by フカン at 23:17| Comment(0) | マーケットビュー
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