2013年04月18日

2013年4月8-12日に外国人投資家は日本株を1兆5,865億円買い越し

20130412_投資部門別売買動向.png

2013年4月第2週の投資主体別売買動向は、外国人投資家が過去最高の水準となる1兆5,865億円の買い越しとなりました。一方、個人投資家の売り越し額も過去最高水準の8,848億円となりました(2006年4月第1週の6,948億円の売り越し以来)。

これは、4月第一週後半の木曜日(4/4)に日銀の金融政策決定会合にて異次元緩和と評される量的・質的金融緩和策が発表されたことが主な要因になったと考えられます。日銀のスタンスが変わった、日本は今度こそデフレ脱却するのではといった思惑から4月第二週は急速に円安が進行し、それに連動する形で日本株も大きく買われました。

海外の機関投資家は、依然として日本の株式をまだ買えていない投資家も多いと考えられます。日本株は直近の円安進行によりまだまだ上昇余地があると考えている海外投資家は多いと考えられ、今後も上昇相場が続く場合は、出遅れた投資家がさらに日本株への投資を加速させることも考えられます。

情報ソース:東京証券取引所
URL:http://www.tse.or.jp/market/data/sector/index.html

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posted by フカン at 23:50| Comment(0) | 投資部門別売買状況
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