2013年05月17日

2013年5月第2週の投資部門別売買状況

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2013年5月第2週の投資主体別売買動向は、外国人投資家が7,271億円の買い越しとなりました。一方で個人投資家は5,525億円の売り越しとなっています。これは、好調な米雇用統計の発表を受けて、投資家の米景気に対する見方が強まり、リスクオン姿勢が強まったことが要因の一つと考えられます。債券を売って株式を買うフローが活発化しており、金利は上昇傾向にあります。2012年11月以降から外国人投資家は5月第2週までで9兆1,275億円を買いこしており、買い越し金額は10兆円に迫る規模となっています。外国人は依然として日本株をアンダーウェートのまま、保有比率を上昇させる機会をうかがっていると考えられ、日本株の底値は堅いと推測しています。


情報ソース:東京証券取引所
URL:http://www.tse.or.jp/market/data/sector/index.html

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posted by フカン at 01:04| Comment(0) | 投資部門別売買状況
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