2013年10月14日

2013年10月第1週の投資部門別売買状況

20131014_投資部門別売買動向.png

2013年10月第1週の投資主体別売買動向は、外国人投資家が111億円の小幅な売り越しとなり、相場は下落しました。一方、個人投資家は1,773億円の買い越しとなり、下落局面で相場を支えています。グラフを見てもわかるとおり、参議院選挙後の材料出尽くし相場の中で外国人投資家の買いの勢いは衰えており、大きく下落する局面では個人投資家の買いが支えている状況です。今後、外国人投資家が日本株に対して再び強くなるタイミングで相場が再び上昇トレンドに戻ってくると考えられます。そのきっかけとなるのは日本の成長戦略が外国人投資家にとってサプライズと受け取られる、又は日本企業の業績が大きく投資家にとってポジティブサプライズとなる、又は米金融緩和策が市場予想よりも早期に縮小して円安の進行スピードが速まることだと考えられます。それらがなければ横横相場が続き、ネガティブサプライズによって下落に転じる可能性も想定されます。

情報ソース:東京証券取引所
URL:http://www.tse.or.jp/market/data/sector/index.html

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posted by フカン at 21:26| Comment(0) | 投資部門別売買状況
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