2014年01月21日

2014年1月21日(火)のマーケット動向

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※NYダウ、S&P500種は前営業日終値。ドル円、ユーロ円は本ブログ更新時点

<本日のマーケット動向について>

本日の日本株は反発しました。
朝方に米量的金融緩和策の縮小期待が高まり、米金利が上昇し、日米金利差が拡大したことで為替が円安に進行しました。円安進行に伴い日経平均株価も値を上げました。加えて、20日(昨日)に産業競争力会議で成長戦略を加速させるために策定された実行計画案が、21日(本日)に政府により了承されたことで成長戦略に対する期待感が高まったことも相場を下支えしました。

<本日の経済指標>

日銀金融政策決定会合が明日まで開催されている

<明日の予定>

13:30:全産業活動指数
14:00:景気先行CI指数
日銀金融政策決定会合

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情報ソース:Yahoo Finance

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posted by フカン at 22:17| Comment(0) | 本日のマーケット

2014年01月14日

2014年はいつ株を売却すべきか

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日経平均株価のパフォーマンスを1990年から2013年まで月次で集計しました。
Sell in May、2010年から4年連続で5月に相場が下げており、アノマリーとして5月相場の下落を懸念している投資家が増加しています。特に日銀による追加の金融緩和が4月に打ち出させるとの見方が投資家の間でコンセンサスになってきている状況を考えると、今年も4月の上昇の後、材料出尽くしで相場が調整することも想定されます。4月に消費税増税がなされ、その反動が顕在化してくるのを織り込む形で5月に下げることも想定されます。

それ以降はイベントとしては11月の米中間選挙に向けて相場が動くことに加え、例年通りであれば、9月に相場が下落する可能性が高いと考えられます。この要因は、ファンドの決算が近いことが挙げられます。米投資信託は10月決算が多く、損益通算のために9月頃から株式の売りが生じるためであると考えられます。さらに、ヘッジファンドを中心に解約対策のための現金確保を目的とした換金売りも相場の下押し圧力となります。

情報ソース:Yahoo Finance

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posted by フカン at 23:35| Comment(0) | 投資戦略

2014年01月05日

2013年の投資部門別売買状況

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2013年の投資主体別売買動向は、外国人投資家が14兆4,204億円の買い越しとなり、相場は大幅に上昇しました。一方、個人投資家は8兆206億円の売り越しとなりました。外国人投資家の買い越しが相場を押し上げる展開となりました。

情報ソース:東京証券取引所
URL:http://www.tse.or.jp/market/data/sector/index.html

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posted by フカン at 21:55| Comment(0) | 投資部門別売買状況